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Music For Relef↓↓ Go!!
 http://www.musicforrelief.org/

 My friend told me this website.
 Here, you can download a compilation album of unreleased music
and the money will be donated to Haiti people affected by the disaster.

 The songs are from Linkin Park, Dave Matthews Band, Peter Gabriel,
Alanis Morissette, Slash,The All-American Rejects, Hoobastank, Kenna,
Enrique Iglesias and Lupe Fiasco.

 Linkin Park's one of my favorite groups.
I really like their song "Not alone" in the album.

 Pray for peace in Haiti.


Music For Relef↓↓ クリックしてみて下さい。
 http://www.musicforrelief.org/

 友達が教えてくれたウェブサイトを紹介します。
 ここで、音楽をダウンロードし、ハイチの地震で被害にあっている方たちに
任意で寄付をすることができます。

 コンピレーションアルバムに参加しているアーティストは、
リンキン・パーク、デイヴ・マシュー・バンド、ピーター・ガブリエル、
アラニス・モリセット、スラッシュ、オール・アメリカン・リジェクツ、
フーバスタンク、ケナ、エンリケ・イグレシアス、ルペ・フィアスコです。

 私はリンキン・パークの大ファンなのですが、
このアルバムに入っている“Not Alone”という曲も、とてもいい曲でした。


 ハイチに一刻も早く平和が訪れるよう祈っています。
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2010.01.22 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 ハイチ大地震の被害にあっている、たくさんの人々のために、
何ができるか考えて、いろいろ調べました。

 毛布やせっけんを送った方がいいのかな・・・と、段ボールを準備したけれど、
結局、NGO団体に募金をした方が、確実に支援になることを
インターネットの様々な記事で知りました。

 被災地の方々の気持ちを思うと、本当に悲しいです。
 ほんの少しのお金ですが、私の募金したお金が、何かの役に立ってくれればいいと思います。


★募金ができるウェブサイト
http://www.worldvision.jp/news/news_0415.html?banner_id=goog_mc4170&gclid=CM2PyJ2Xsp8CFZAvpAod-0IS1w



 Thinking of what I can do to help those Haiti people
who are suffering from the big earthquake,
I first got ready to send some pieces of soap and blanket.

 After all, reading several Internet articles
telling that it's more helpful to donate money to NGO,
I sent some money.
 It's very little money, but I wish it can be of any help.

 It's heartbreaking to think of those people's feelings...
 I wish they will be saved as soon as possible.



★you can donate some money here.
http://www.worldvision.jp/news/news_0415.html?banner_id=goog_mc4170&gclid=CM2PyJ2Xsp8CFZAvpAod-0IS1w

2010.01.20 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
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『カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語』
アスネ セイエルスタッド (著) 江川 紹子 (翻訳)


 舞台は、2001~02年、タリバン政権崩壊後のアフガニスタン。
 ノルウェーの女性ジャーナリストが、首都カブールで、
本屋を経営するスルタン氏の家に滞在し、彼の家族と生活を共にしながら、
カブールでの人々の生活の様子を綴ったルポルタージュ。
 ジャーナリストの江川紹子さんによる、初の翻訳書でもある。


 まだ半分しか読んでいないが、面白くて、読み始めると止まらない。
 アフガニスタン-。そこには、日本人として生まれてきた私には
全く想像もできないような、異質の価値観と文化が存在している。
 特に強烈な印象として残っているのが、女性の暮らしに関するエピソード。
 著者がこのように述べている。

「ここにいる時ほど、人を殴りつけたい衝動にかられたことはない。
私はいつも、同じことで頭に来ていた。男たちの女に対する態度が、
腹にすえかねた。男尊女卑思想に凝り固まっていて、そのことを
少しもおかしいと思わないのだ。」

(本文、16ページ)


 自由な恋愛は禁止。
 結婚は男が申し込み、娘の両親が話し合いで許可を出して決める。
結婚式の日まで、娘が相手の顔を知らないケースも、珍しくない。
 タクシーに乗る時は、後部座席に男が乗っていれば、
トランクの中に身を縮めなければいけなかったり。
 外出する時は、夏の暑い日もブルカ(頭から足まで、体全体を
布ですっぽりくるむ衣装。表紙参照。)を着なければならなかったり。。。
 同じ女性として、聞いていて頭に来るような差別が
度々描かれているのだ。


 自由を奪われているのは、女性だけではない。
 勉強したいのに、学校に行くことを許されず、
親の店を継ぐことを決められた少年マンスールの
こんな独白も、胸に訴えかけてくる。


「どうしてアフガン人に生まれたんだろう。
アフガン人でいるのは、嫌だ。
古臭いしきたりや因習のおかげで、僕はじわじわと
死んで行くんだ。これを敬え、あれを守れ。
僕には自由なんてない。何も決められない。
父さんは商売で設けた金を数えることしか興味がないんだ。」
(本文181ページ)


 しかし、この国の人たちを可哀そうだと、私は思わない。
 過酷な環境に置かれても、絶望せず、毎日の中に喜びを見出し、
力強く生きる人々の姿に、胸をうたれるからだ。


 「女は、死と詩で抗議をする」
…というのは、アフガンの詩人マジュローの言葉。
 著書の中で何篇か紹介されている、名もない女性達による詩は、
禁断の愛について歌われている情熱的な内容が多く、あっと驚かされる。
 政治的に虐げられてきた暗い過去を持とうとも、
洗練された文化を育んできた国なのだということを痛感した。


 イスラム教の聖地巡礼の旅で、少年マンスールが
こんな祈りをささげる場面がある。

「いつの日か、アフガン人であることを誇りに思えますように。
いつの日か、自分と祖国に誇りを持てますように。
アフガニスタンが世界から尊敬される国になりますように…。」


 心から自分の国を想い、祈りを捧げられるマンスールを、
「アフガン人に生まれて可哀そう」だなんて、一体誰が思うだろうか?
 物質的に豊かでないかもしれないが、この国の若者たちは、
日本の若者たちが忘れてしまった熱い愛国心を持っており、
そんな彼らを、私はまぶしく感じた。


 「イスラム」とは「平和」を意味するそうだ。
 美しい祈りは、マンスール自身を、そして、彼の祖国の未来を変えるに違いない。
 私も、自分の国、そして彼らの国アフガニスタンの未来を、祈りたい。
2010.01.17 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
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"Lucky Man" Michael J. Fox

http://www.amazon.com/Lucky-Man-Michael-J-Fox/dp/0786888741/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1257345547&sr=8-1


English


 Not only me but also for many people,
"Back to the Future" must be one of our favorite movies.
 I love the boy, Marty, a lot - his charming smile,
witty personality, his cheerfulness -
he is the one making the movie all the more attractive
 Michael J. Fox is one of the most successful actors,
loved by people all over the world


 This autobiography, written by him, begins with the scene
when he was told by a doctor that he's got a "Perkinson Disease",
which is one of the most serious, also incurable ailment.



 He tells about his life quite humorously,
but how hard it must have been when he knew for the first time
the shocking truth at the best time of his life?
 However, he tells here an amazing fact;

"...What the doctor did not tell me - what no one could -
is that these last 10 years of coming to terms with my disease
would turn out to be the best 10 years of my life -
not in spite of my illness, but because of it."



 I couldn't stop shedding tears.
 Even though being one of the top celebrities,
he never drowned in the frashlight of Tabloid and mass media...
On the contrary, he chose the way to control his own life,
finding himself to be an inperfect ordinary man, appreciating
every single thing he got, always moving forward.



 I'm proud of him and respect him for his courage, wisdom,
warm heart and positivity.



 He also says;
"Whatever it was - courage? acceptance? wisdom? - that finally
allowed me to go down the second road
(after spending a few disastrous years on the first)
was unquestionably a gift - and absent this neurophysiological catastrophe,
I would never have opened it, or been so profoundly enriched.
That's why I consider myself a lucky man."


 This is the true story of a man's affirmation of his life
Masterpiece of autobiography for me^^



 Also, want to thank my mixi friend ミナ san, who recommended
this book to me years ago^^
Thanks a lot!!


日本語


 一番好きな映画に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を挙げる人は、
多分私だけではないだろう。
 この映画の主人公のマーティが、私も大好きだった。チャーミングな笑顔、
ウィットに満ちた明るい性格も・・・。
この映画が成功したのは、主演俳優のマイケル・J・フォックスの力が大きいと思う。

 マイケル・J・フォックスによって執筆されたこの自伝は、
彼がある日医者から、「パーキンソン病」という重い不治の病にかかっていることを
宣告されるという、衝撃的なシーンから始まる。。。


 マイケルの語り口はユーモアに満ちていて明るい。
しかし、人生の絶頂期に、そんな衝撃的な事実を知ることが、どんなに過酷だったことだろう。
 しかし、著書の中で、彼は驚くべきことを言っている。

「誰も、医者でさえも、僕に告げられなかったことー。
それは、パーキンソン病だと告げられてから今までの10年間が、
僕の人生で最良の10年間だったということだ。
それも、病気にもかかわらず、ではなく、病気のおかげで。」


 涙が止まらなかった。
 最も成功している有名人であるにもかかわらず、
彼はタブロイド紙やマスコミに踊らされることなく、
それどころか、自分の人生を自分でコントロールしようと努力し、
自分自身が万能でないことを心の底から知り、人生のすべてのことについて
感謝して受け入れ、前へ進もうとしていた。
 彼の勇気、賢さ、温かく前向きな心を、誇りに思い、尊敬せずにはいられなかった。


 彼はこうも言っている。
「(最初の数年間は自暴自棄になってしまったものの、)
最終的には僕を第二の道へと歩ませてくれたもの・・・
たとえそれが何であるにしてもー勇気?受容?それとも知恵だろうか?
・・・それが、贈り物であることに間違いはない。
 この神経的な病なしには、僕がこの贈り物の包みを開けることはなかったし、
精神的に、こんなに深く豊かな人生を送ることも、なかったと思う。
 だからこそ僕は、自分自身をラッキー・マンだと考えているんだ。」


 これは、ある一人の男性の、人生の肯定について書かれた、実話。
 私にとっては、自伝の傑作です^^


 そして、数年前にこの本を進めてくださったお友達、ミナさんに、
本当に感謝しています。ありがとう^^
2010.01.14 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
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Book Review from Amazon
http://www.amazon.co.jp/Bend-Road-Nicholas-Sparks/dp/0446611867/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1263129323&sr=8-1


 A father comes to school to see his son's homeroom teacher.
 It seems that his 8-year-old son, Jonah's got a problem at school.
That's why the teacher wanted to talk to him about it.
 
 But his nervous feelings and anxiety are gone when he sees
his son's teacher, who is a 27-year-old lady with a kind smile.
 She starts to talk this way.

"Jonah is a very good boy.
I'm so happy to have him as my student.
I can guess Mr.Ryan, you must be proud of him.
He's so adorable and special.

...But, sorry, Mr. Ryan.
I'm afraid, Jonah's far behind other students...
reading, writing, arithmetics...in every subject.

 I guess that's because he lost his Mom at young age.
Because of the big shock, he was deeply hurt
and couldn't concentrate on learning.
 It's not his fault. I know it. But we adults have to do
something about it.

 Could you do your best to help him?
Of course, I'd be glad to give him a tutoring lesson
after school too."


 ...Well, this teacher, Sarah, is a type of a woman I like best.
 She loves children from the bottom of her heart,
and takes great care so that she would not hurt the father's pride.
 Strict teaching and discipline are important
but few adults can accept children firsthand
and see good points in them like her.
I like her because she is polite to both adults and children.




 This is a love story written by one of my favorite authors,
Nicholas Sparks. The father and the teacher will fall in love
with each other soon:)
The story takes place in a little village in countryside in North Carolina,
where time goes slowly and people know each other very well
and the nature is so beautiful.
 


 One more favorite of mine is the first day of her tutoring Jonah.

 Jonah waves good-bye to his friends going home by school bus.
He doesn't look happy, because he has to stay after school
for an extra lesson.
 Sarah talks to him.

 "I bet you wish you didn't have to stay, huh?"
 Jonah nodded.
 "It won't be so bad. I brought some cookies from home
to make it a little easier."
 He thought about that. "What kind of cookies?"he asked skeptically.
"Oreos. When I was going to school, my mom always used to
let me have a couple when I got home. She said it was my reward
for doing such a good job."
"Mrs.Knowlson likes to give me apply slices."
"Would you rather have those tomorow?"
"No way," he said seriously. "Oreos are way better."
...Sarah reached out, offering her hand.
Jonah looked up at her. "Wait-do you have any milk?"
"I can get some from the cafeteria, if you want."
With that, Jonah took her hand and smiled up at her for a moment
before they headed back inside.
(P.71-72)



 The boy likes his teacher too.
This scene is so cute!! :)





 一人の父親が、息子の担任の先生に会うために、小学校を訪れる。
 8歳の息子に問題があるため、先生が父親と話がしたいと、連絡してきたのだ。

 しかし、彼の不安と心配は、担任の先生の柔らかな笑顔を見たとたん、
どこかへ吹き飛んでしまう。
 担任の先生、サラは、27歳の若い女性で、優しい笑顔で話し始める。

 「ジョナくんは、本当に良い子です。
 彼を生徒として教えさせてもらえることが、私にとって、大きな喜びなんです。
 お父様も、彼を本当に誇りに思っていらっしゃるでしょうね。
 とても愛らしくて、特別な男の子ですもの。

 …ですが、ライアンさん、本当に残念ですが、
 ジョナくんは、他の子供たちに比べて、勉強面でかなり遅れているようなんです。
 読み書き、算数、全ての科目においてです。
 
  多分、まだ小さな時にお母様を亡くしてしまった心理的なショックで、
 勉強に集中できなかったのでしょうね。
  彼のせいではありません。私たち大人が、何とかしなければいけないと思うのです。

  ライアンさん、どうか、彼を助けるために力を貸していただけませんか?
  私も、放課後に補習をしたいと思いますから。」


 …このサラという先生は、私が一番好きなタイプの人間である。
 彼女は心の底から生徒を愛しているし、
お父さんのプライドを傷つけないように、一生懸命気を配っている。
 厳しい叱責や躾も、大切な教育の一部だけれど、
彼女のように、子供を受け入れ、良い所を見ようとする大人が、
世の中にはどんなに少ないことだろう。
 私が彼女を好きなのは、彼女が、子供に対しても大人に対しても、
礼儀正しいからだ。


 この物語は、私の好きな作家、ニコラス・スパークスによって書かれた
ラブストーリーで、サラとマイルズ(ジョナのお父さん)は、後に恋に落ちる。

 物語は、ノース・カロライナ州の小さな田舎町が舞台。
 ゆっくりと時間が進んでいて、村中の人たちがお互いの顔と名前を
知っているような、本当に小さな田舎町の様子、美しい自然の描写が、
物語を引き立てている。


 もうひとつ、私の大好きなシーンを紹介します。
 サラ先生が、初めてジョナに放課後の補習をするシーンです。


 ジョナは、スクールバスで帰っていく他の子供たちに手を振りながら、
何だかうれしくなさそう。
 補習のために居残りしなければならないから。。。
 そんなジョナに、先生は話しかけます。



 「本当は、居残りなんてしたくないよね?」
 ジョナはうなづいた。
 「そんなに嫌なものでもないかもよ。私、今日の補習を楽しくするために、
家からクッキーを持ってきたの。」
 ジョナは少し考えているようだった。「どんなクッキー?」
疑い深い顔つきで、ジョナはたずねた。
 「オレオよ。私が小さかった頃、私のお母さんは、いつも私が
学校から帰ってくると、2枚のクッキーをご褒美にくれたの。
学校に行って、偉かったねって。」  
 「ノウルソンさんは、僕にリンゴを切ってくれるよ。」
 「じゃあ、明日はリンゴにしましょうか?」
 「やだよ。」彼は真剣な顔で言った。「オレオの方が、ずっといい!!」
 …サラはジョナに手を伸ばした。
 ジョナは彼女を見上げて言った。「待って!!牛乳はあるかな?」
 「もしほしいなら、カフェテリアから持ってくるわ。」
 すると、ジョナはサラの手を取って、彼女の顔を見上げてにっこりとほほ笑んだ。
そのあと2人は、一緒に教室へ入って行った。
(本文P.71-72 翻訳:Rita)



 ジョナも、サラ先生のことが、大好きなんだなぁ~~って、伝わってくるシーン。
 可愛くて大好きですね:)
2010.01.10 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲