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 NHKラジオ「ビジネス英会話」3月号で、
 “shyster”という言葉を覚えました。

 “shyster”
 恥ずかしがり屋の、お星さま?? ← 全然違います
だいたい星の綴りははstarですよ(笑)


 …な~んて相変わらずヘンテコな想像をしていたのですが(笑)、
意味は、「悪徳弁護士」だそうです。

 何でだろう?・・・と辞書(Oxford Dictionary of English)で調べてみた所、
面白い事実を知りました。

 この言葉、ドイツ語の“Scheißer”(「ろくでなし、げす野郎」という俗語)から
来ているそうです。

 先日、ドイツ語を母語としているお友達から、
“Das ist Scheiße!!”
(英語で言うと“Shit!!”みたいな、かなり悪い言葉です。ごめんなさい;;)
…という表現を習ったばかり。
 英語のShysterも、ここから来ているんですね。

 ふむ。これから何かイライラとすることがあったら、ドイツ語でさけぶことにしよう♪
日本語や英語で言うと、周りにバレちゃいますからね(笑)

 ・・・ウソウソ、冗談です;; やっぱり外国語を勉強するからには、
美しい言葉で話したいですよね! 
ドイツ語も大好きですから

 ピクニックをする予定の日に、雨が降ってしまったり。
 大好きなおやつを、誰かに食べられてしまった時は・・・??

「ダス・イスト・シャイセ!!」
・・・なんて、言っちゃいけません!!


 そんな時は、優雅に一言、こう申し上げましょう。
「いやですわ


 追伸:
 今日の日記で一番苦労したのは、ドイツ語独特の文字“ß”(エスツェットでしたっけ?)を
どうやってワープロで出すかということでした。
 いろいろ試してみて10分かかりました~!!
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2008.03.26 Wed l 英単語・語源 l COM(0) TB(0) l top ▲
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 先日お友達と、大好きな漫画「はじめの一歩」についてお喋りをしていた時のことです。

 「私、一歩のお蔭で、英単語をいっぱい覚えられたの
ヴォルグさんの台詞で、ロシア語にも興味を持ったし…」
と私が話したところ…。

 「え~!!普通の人は、ストーリーやボクシングが面白いと思うことはあっても、
英語やロシア語に興味を持つことは少ないと思うよ!!
 Ritaちゃんの視点は独特なんだねぇ」
と、爆笑されてしまいました。そうかなぁ?(笑)

 でもホント、一番夢中になって「一歩」を読んでいた中学・高校時代、
この漫画のお蔭で印象付けられた単語は、数知れず。
 ピーカブースタイル(peekaboo=いない・いない・ばあ)、フリッカー(flicker=揺れる、
ぶれる)、クロス・レンジ(close range=至近距離)、ガゼル(gazelle=カモシカ)、ジョルト
(jolt=衝撃により吹き飛ばす)、コンセントレーション(concentration=集中力)などなど、
例をあげればキリがないほどです。


 ところで、社会人になってからも、こんな所で「一歩」が役に立っちゃいました。
 アメリカの週刊誌"Newsweek"を読んでいた時のこと。

 "Many people will second that."という一文が出てきました。
 「ん?secondの動詞形って、どういう意味だったっけ…?」

 文脈的に、supportとかendorseとか、「賛成する」系の意味かなぁ~と思ったのですが、
辞書を取り出す直前、あるインスピレーションが。

 「あっ!! ボクシングの試合の“セコンド”!!」


 secondって、「2番目の」や「秒」という意味は、みんな当たり前に知っていると思うけど、
「支持する、サポートする」という意味では、あまり学校で教えてもらえないと思うんです。
 でも、私達の日常にも、こんな所で溶け込んでるんですね!!
 セコンドで鴨川会長や八木さんが、一生懸命支えになってくれるからこそ、
一歩くんは頑張れるんです


second(動詞形)
 …(提案・動議など)を支持する、採択することに賛成する
                   ~『ジーニアス英和大辞典』~


 「一歩」がきっかけで、ロシア語にも興味を持ちました。
 今度はロシア語をテーマに、ブログが書けたらいいな
ロシア語の勉強もがんばります

2008.01.31 Thu l 英単語・語源 l COM(0) TB(0) l top ▲